特許申請中 – ERM-Wristがもたらす革新
守備職人にとって、グラブは単なる道具ではなく、プレーを支える「相棒」です。私たちは、その「相棒」をさらに進化させるために、従来のグラブの常識を超えた新しいアプローチを追求しました。そして生まれたのが ERM-Wrist(イーアールエム リスト) です。

現在 特許申請中 のこの技術は、 手首の可動域を最大限に広げる設計 により、これまでにないフィット感と操作性を実現。守備の可能性をさらに引き上げる、唯一無二の革新的なバンド構造です。
ERM-Wristとは?— 手首の自由、守備の進化

一般的なグラブは、手首を支点として操作するため、動きを良くするには浅くはめることが一般的でした。しかし、それにより グラブの安定性が損なわれる という課題がありました。
ERM-Wristは、バンド下部を通常より細くすることで、手首の可動域を広げ、より自然なハンドリングを可能にします。 これにより、以下の3つのメリットが生まれます。
手の甲を支点とすることで、スムーズなハンドリングを実現
浅くはめてもグラブの安定感を維持し、捕球時のフィット感が向上
ゴロ捕球時に自然とグラブが立ちやすくなり、スムーズなプレーをサポート
従来のグラブの構造では成し得なかった、 「操作性」と「安定感」の両立 を実現した唯一のグラブ。それが ERM-Wrist です。

ATOMSで選べる3つのバンドスタイル
① 新ERM-Wrist – より強く、より自由な選択
従来のERM-Wristを進化させ、 バンド部分を革で補強し、耐久性をさらに向上。 また、オーダーグラブにおけるカラーリングの自由度を高め、プレイヤーの個性を表現できる仕様になりました。

野手用グラブのみ選択可能
② ERM-Wrist – 手首の可動域を最大化する革新モデル
E…Easy R…Range M…Motion
グラブのバンド下部を通常より細く設計し、 手首の可動性を高めることで、より自由な操作を実現。

野手用グラブのみ選択可能
③ 通常バンド – 王道の耐久性重視モデル
パーツ同士の縫い代があり、長く使い続けるための 耐久性に優れたオーソドックスなバンド設計。

全てのグラブで選択可能
『 守備職人のためのグラブとは何か? 』
その答えを求め、私たちは従来の構造にとらわれることなく、 「手首の可動域を広げ、動きを良くする」 という視点から新たな可能性を切り拓きました。
ERM-Wristを、ぜひ体感してください。