私たちATOMSは、日本最古の神社が鎮座する三輪山のほど近く、奈良県桜井市に本社工場を構える野球用グラブのメーカーです。
奈良県は、野球用グラブにおいて国内シェア8割を誇ります。しかしその大半が、家族経営の製造現場。このままでは業界の先行きは厳しい。
そんな想いを抱いて2004年に創業して以来、ATOMSは世界展開と人材育成を重視して事業展開を進めてきました。
そして現在、ATOMSのグラブは海を渡り、世界トップリーグのあるアメリカをはじめ、世界で活躍する選手たちに使われるまでに進化を遂げました。
ATOMSが世界のトッププレーヤーから支持されるには、当然ながら理由があります。
それは、いわゆる私たちの“こだわり”ではありません。上質な製品を安定して供給するためにメーカーが果たすべき“当たり前”。
それをひとつひとつ積み重ねた結果。私たちはそう思います。

ATOMS QUALITY

私たちが“当たり前”に大切にしているいくつかのこと。ここでは、そのうち5つのことについてお話します。

ATOMS HISTORY

最高を追いかける先に、世界への道は開けました。

ATOMS代表の岡田は、幼少期から大の野球好きでした。
それは高校への進学時も甲子園に行けるかどうか、を基準に選ぶほどに。卒業後は手先の器用さを活かし、大好きなグラブづくりの道を志すべく奈良のメーカーでの修行をスタート。
先輩職人たちの技術を見て盗み、学びながらも、技術者を育成する仕組みがないことや世襲制の業界に疑問を感じていました。


理想とするグラブメーカーが無いのであれば自分が作れば良い。
その想いから、2004年に株式会社ATOMSを創業しました。
ATOMSの社名には、Athlete(選手)Artisan(職人)Associates(仲間)の“A”、Top (最高の)の“T”、Originator(創始者・創設者)の“O”、Mission(使命・天命)の“M”、Satisfaction(満足・やりがい)の“S”の意味が込められています。
10年にわたって“TOP”を追い求めてきた結果、日本球界はもとより世界トップリーグで活躍する選手たちにも支持されるグラブを作ることができました。そしてこの度、世界で評価された技術と最高のパートナーから調達した最高の素材で“ATOMSブランド”のグラブをリリース。世界で評価されたグラブを、皆様の手にお届けいたします。

つながる、ひろがる、ATOMSスピリット。

ATOMSが重視していることのひとつに、人材育成があります。それはこれまでのグラブ業界にはなかったこと。グラブ職人を志す若い人たちに、グラブの作り方から営業のこと、経営のことまで教え、将来の独立を支えています。
韓国の「ATOMS KOREA」もその1つのケースです。ATOMSへ修行に来た韓国人の若者が帰国後に独立。その際に「ATOMS」ブランドを使いたいとの申し出を快諾。ATOMSスピリットでつながるネットワークは、今後日本で、そして世界でも、増えていくことでしょう。